久米宏ラジオなんですけど放送終了!理由は?今後はどうするのか?
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フリーアナウンサーの久米宏(くめひろし)さんがTBSラジオでのレギュラー番組「久米宏ラジオなんですけど」の放送終了を生放送中に発表されました。

 

6月いっぱいで終了のようです。

この番組は、2006年10月7日からの放送ですからおよそ14年での終了となりました。

 

現在75歳、7月には76歳になる久米宏さん。
今回「久米宏ラジオなんですけど」を終了する理由はなんでしょうか。

そして、今後はどのようにされるのでしょうか?

少し気になったので調べてみました。

「久米宏ラジオなんですけど」放送終了の理由は?

 


久米宏さんが、ご自身のレギュラー番組「久米宏ラジオなんですけど」土曜日13:00 から14:55の放送を終了する理由はなんでしょうか?

 

本人が言うには、理由は複数あるということです。ちなみに100くらいあると言ってます。

ま、100は大げさではないかと思うのですが、久米さんからすればそれくらい多く理由があるということでしょうね。

 

では、複数の理由のうちで現時点でわかることを書きだしてみます。

  • ここ数年で言い間違いが増えたそうです。
    例えば自分で赤と言ったつもりが、黒と言っている。
  • ここ5年ほどケアレスミスが増えている。
  • 集中力や根気が落ちてきている。
  • それに、久米さんの持論として以前から言っておられたことも理由です。
    下り坂になってからやめるのはよくない。
    良いときにやめることで、出演者、スタッフそれにリスナーにとってもいい思い出が残る。
    そうすることが、後に続く番組にもいい。ということだそうです。

でも、いい間違いや単純なミスって誰にでもあると思いますけどね。
年齢に関係なく若い人でも、もっとひどい失敗をされている方をテレビなどでも観ています。

もう少し自分の理想のハードルを下げればいいのにと思いますね。
少しくらい下げても普通のひとより上だと思いますけど。

 

ちなみに、あの漫才師の横山やすしさんとやった日本テレビの番組「久米宏のTVスクランブル」はボロボロになってやめたそうです。(笑)

 

ま、あの番組は私もたまに観ていましたが、横山さんめちゃくちゃすぎました。

お酒にべろべろに酔っぱらって出演していることも多々あったように記憶しています。
ろれつが回っていないコメントもよくありました。

今じゃ考えられませんね。完全にアウトでしょう。(笑)

でもそんなお相手でも、うまく操縦されているなと私は観ていて思いましたけどね。

 

その他にも理由はあるようです。
今月いっぱいで放送終了ということもありそれまでに他の理由も語られるのではないでしょうか。

 

そういえば、ニュースステーションをやめるときは自分自身で充分にやった、スタミナ切れと言ってました。

後にお話されていたのは、嫌な仕事をやらないことが健康の秘訣で、ある時期ニュースステーションが少し嫌になりかけていたそうで、続けたいが続けなければに変わったそうです。

ま、それがやめ時になったんでしょうね。

 

でも、その時でも、まだまだ番組は人気があったので普通に続けていけばよかったのになと私なんかは単純に思いますけど、久米さんにとっては引き際だったんでしょうね。

久米宏さん今後はどうするのか?

さて、久米宏さん6月で「久米宏ラジオなんですけど」の放送終了した後はどうされるんでしょうね。

 

現在、Kume*Net Knock Knock(ノック ノック)という自由気ままに語るインターネット動画番組をされています。

こちらは続けられると思います。

 

ただ、テレビやラジオのレギュラー番組は
年齢的にも、レギュラー番組は持つことはもうないのではと思います。

年齢からしたらもっと前から隠居生活していてもおかしくはありませんからね。

 

しかし、75歳の2019年11月からネット配信をスタートするとはいくつになっても新たなものに挑戦する人ですね。

 

ただ、久米さんもネット配信は初挑戦ということで戸惑うことばかりだそうです。

というのも、ラジオにしてもテレビにしても生放送を担当することが多く「今」をいつも伝えてきた久米さんです。

 

それが、ネットだとその配信された動画を視聴者がいつ観るのかわからない。
例えば今日撮った動画を、明日、1ケ月後、1年後、場合によっては十数年後なんてこともあります。

だから、何を話していいか迷うとおっしゃっていました。

 

確かにそうですよね。いままでラジオでも生でしたから政治や経済それに事件などその時に起きていることについて話せばいいわけですからお題はたくさんありますよね。

 

でも何時観るかわからないネットの場合は、いつ観てもいいような内容を話さなければなりませんからほんと難しいですよね。

 

でも、視聴者からのメールなどを読んで、それに答えている動画もありラジオ的な感覚でお話されているという感じもありますね。

 

当分の間はこのネット配信が主になるのでしょう。

 

でも単発のゲスト出演で、テレビやラジオにはこれからも出演されることもありえますね。

久米さんクラスになると自分が嫌だというか死ぬまでオファーはあるような気がします。

 

Kume*Net とは

久米宏が、テレビ・ラジオからジャンプして新たなメディアをノック!
世界の多様な在り方に向き合い、時には少数派に寄り添い、
時には一般的なモラルの束縛をも振りほどいて、
自由気ままに語るインターネット動画番組です。

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