佐藤栞里が泣いた!「王様のブランチ」オープニング挨拶涙のわけは?
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佐藤栞里(さとうしおり)さんが泣いた!

TBS系「王様のブランチ」のオープニングの出来事でした。

 

この番組は佐藤栞里さんとアンジャッシュ渡部さんの2人が2017からMCを務めていました。

 

渡部さんの騒動からはじめての放送でしたから、どのような説明がなされるか注目されていました。

 

番組冒頭ではまずTBSの山形純菜アナウンサーが渡部さんが不貞行為で出演していないことや今後の番組の存続についてなど淡々と説明し頭を下げていました。

 

その後、スタジオの真ん中でMC佐藤栞里さんがオープニングの挨拶をはじめました。

はじめこそ普通に話していましたがすぐに涙声になり途中話せなくなることもありました。

 

いろいろな思いがあるでしょう。

涙のわけはなんだったのでしょうか?

佐藤栞里が泣いた!「王様のブランチ」オープニング挨拶涙のわけは?

佐藤栞里さんが泣きました!

涙のわけはなんだったのでしょうか?

 

多分いろんな思いがあったんでしょうね。
私が思うに、悲しく悔しくやりきれない気持ちなんでしょう。

とても切ない涙でしたね。

「王様のブランチ」は楽しい情報を届ける番組!

番組の司会をいっしょにしていただけなので泣くほどではないのではと考える人もいるかもしれません。
奥さんでもないですからね。

 

でもいっしょに番組にたずさわってきた出演者としてこういう形での放送がたまらなかったんだろうなと思います。

だって本来は視聴者のみなさんに楽しい情報、笑顔になれる情報を届ける番組なんですから。

 

佐藤栞里さんを他の番組で拝見したとき、とても感激される方だなと思いました。

その時もちょっとした親切や思いやりに涙する場面がありました。

それだけ繊細な方なのでしょうね。

 

それだけに今回の渡部さんのことは非常にショックだったと考えられます。

「王様のブランチ」みんなで頑張ってきたからこそ!

「王様のブランチ」は1996年4月6日からスタートした長く放送されている番組です。

 

佐藤栞里さんとアンジャッシュ渡部さんは2017年4月1日から2人でMCを務めるようになりました。

このときに藤森慎吾さん(オリエンタルラジオ)や山本舞香さんもレギュラーとして加わりました。

ということで現体制になって今年で3年を過ぎましたね。

 

考えてみてください。3年を過ぎているということは
中学校の3年間、もしくは高校の3年間と同じ、いやそれ以上の期間なんです。

いろいろな思い出が詰まっているに違いないんです。

 

ましてや、同時にMCになったのですから2人ともそれまでの方と比べられますから大変だったと思います。

 

それこそ、視聴率がどうだ、番組の質がどうなったとかいろいろな声を聴くことになります。

 

そんなことも乗り越えようと2人をはじめ、現レギュラーの出演者とともにがんばってやってきたんです。

だから、今回の渡部さんの件は私たちの想像を絶するほどショックを受けているのではないでしょうか。

 

それに、佐藤栞里さんはファンを大切にする方なので、この番組のファンを裏切るような行為が許せないし辛いでしょう。

 

そんな、複雑な気持ちが入り乱れての涙だったのではないでしょうか。

 

当初は相方の児嶋さんが代役すると言われていましたよね。
前日の涙の謝罪を連日聴くのもどうかなと思っていました。

 

そんなこともあるのか、それに土曜日の午前からお昼の番組で、お休みの方も多く、ほっとした気持ちで観られるような情報番組ということもありなくなったようですね。

 

ま、これは良かったのかなとも思います。

 

児嶋さんが自分がもう少しなんとかしていたらこんなことにはなっていなかったかもと言っていました。

佐藤さんも、どこかそんな思いがあるのでしょうか。

 

だとしたら、関係ないですよと伝えたいですね。

人間なにを忠告してもダメな時ってあります。
聴く耳を持たないということです。

 

今回の渡部さんの件はなるべくしてなった本人の責任以外のなにものでもないのです。

 

佐藤栞里さんが涙ながらに「楽しい情報をお届けする番組です・・」と言葉に詰まったときに、オリエンタルラジオの藤森さんが「栞里ちゃんにこんな顔させんなよ、ほんとに」「バカヤロー!」と言った言葉が、出演者いゃ、関係者全員の声のような気がします。

 

渡部さんにみんなの言葉や思いが本当の意味で届いていることを願います。

 

 

 

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