山本太郎(れいわ新選組)東京都知事選挙2020出馬!当選する確率は?
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れいわ新選組の代表の山本太郎さんが、7月5日の東京都知事選への出馬を発表しました。

 

小池百合子知事の再選が有力との声も大きいだけに野党の結集がカギとなっていましたが、どうやら分裂立候補となりました。

 

コロナ騒動で連日どころか1日のうちでも何回もメディアに露出していた小池百合子知事とっては追い風の何ものでもありませんね。

 

とはいえ、誰が知事に当選するかは投票終了までわかりません。
そこで、山本太郎さんが東京都知事選挙2020で当選する可能性や確率はどれくらいなのか考えてみました。

山本太郎さん(れいわ新選組)東京都知事選挙2020出馬!当選する確率は?

山本太郎さんが2020年7月5日の東京都知事選挙の立候補すると表明されました。

ついに出馬を決めました!

となると気になるのは、当選する確率です。

 

はっきりいって現時点では、当選する確率は低いと言っていいでしょう。

やはり現職の小池百合子知事の当選確率の方がはるかに高いということは否めませんね。

 

たしかに、山本太郎さんのれいわ新選組は、2019年の7月の参議院選挙では旋風を巻き起こしました。

その年の4月1日に設立したばかりの政党でしたが得票率が比例で4.6%と政党要件である2%を上回り国政政党にもなっています。

参議院選挙では、政見放送も話題になりましたね。

 

私も拝見しましたが、さすがもと俳優ですね。
上手に心を揺さぶるように感情をこめて表現していました。

政見放送にしろ演説にしろやっぱりうまい人と下手な人では聴く方としては全然違いますね。

一番大事なのはもちろん政策ですが、それをうまく伝えられなくては意味ないですから。
そういう点では、山本太郎さんは上手ですね。

ただ、政策についてはいろいろな考えがありますから良い悪いは別の話です。

 

山本太郎さん自身は参議院選挙では比例代表で落選しています。
それだけに今回の東京都知事選でどれだけ得票数を伸ばせるかが、そんなに遠い時期でない衆議院議員選挙の試金石となると私は思います。

もちろん、来年の都議選もです。

 

今年2月2日の京都市長選挙ではれいわ新選組と日本共産党との推薦だった候補者が落選しています。

とはいえ、善戦したといえます。

というのも、相手が市長を3期務めていてる現職の門川市長でした。
しかも5党が推薦していました。(自民党、立憲民主党など)

 

東京都知事選では、自民は小池百合子知事で、立憲民主党は宇都宮健児さんの支援になります。

そして、共産党も宇都宮健児さんの支援ということで、れいわ新選組の山本太郎さんにとっては難しい選挙であることは間違いないでしょう。

 

総合的に考えても山本太郎さんの当選確率は低いと考えられます。

ただ、まだ選挙戦も始まっていません。
投票日までには何があるかわかりませんよね。

まだまだハプニングが起こる可能性もあります。

それによって潮目が大きく変わることもありますからね。

 

ま、私は東京都民ではないので投票権はないのですが(笑)
それでも、毎回都知事選は注目しています。

なんてったって日本の首都ですからね。

山本太郎さん(れいわ新選組)東京都知事選挙2020出馬!他の立候補者は?

山本太郎さんが東京都知事選に出馬することが報道されて話題になっています!

 

東京都知事選は、日本の首都ということもあり最も注目される首長選挙ですね。
当然ですが、山本太郎さん以外にも多くの方が東京都知事選への立候補を表明されています。

 

6月15日現在で16名が立候補を表明しています。
18日が告示日なので増える可能性はあります。

 

それでは、主だった候補者を観てみましょう。

小池百合子知事(67歳)はいわずもがなですね。

宇都宮健児さん(73歳)(元日本弁護士連合会会長)無所属
立憲民主、共産、社民が支援。

小野泰輔さん(46歳)(元熊本県副知事)無所属
日本維新の会が推薦

立花孝志さん(52歳)(ホリエモン新党)ホリエモン新党、NHKから国民を守る党党首

 

とまぁ、政党が支援や推薦をしている候補者はこんな顔ぶれですね。
自民党は独自候補を立てられなかったので小池百合子知事支持ですね。

他にも十数名候補者はいますが、知名度的には低いですね。

 

あと気になるのがホリエモンこと堀江貴文さんです。
東京改造計画という本を出して間もないです。

東京都に対しての緊急提言ということで、なかなかおもしろい提言をされています。

なかには、ちょっと無理かなという感じのものもありますが。

 

せっかくこういう本を出されたのだから、東京都知事選に出馬して実現されればいいのに。

 

どちらにしろ、投票率が高くなければいけません。
やっぱり日本の首都の知事さんを選ぶんですから、できるだけ多くの東京都民が投票しないと重みがありません。

 

特に18歳から投票できるので、いままで都知事選に投票できなかった10代の人や20代の人など若い世代に投票していただきたいですね。

 

そうしないと、いつまでたっても得票の期待ができる年配の方向けの政策が優先されますよ。

今回のコロナのこともそうですが、しっかりとしたリーダーを決めておかないといざという時ばたばたして大変ですからね。

 

東京都民でない私にとっても7月5日の東京都知事選の結果は大いに興味のある選挙です。

東京都民の方々にとって素晴らしい知事さんが選ばれることを願います。

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