新型コロナ接触確認アプリCOCOAの登録方法!個人情報は洩れないの?
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新型コロナウイルスの感染者と濃厚接触したことを知らせてくれる接触確認アプリ「COCOA」が厚生労働省からリリースされましたね。

 

緊急事態宣言が解除され以前よりは感染者も少なくなってきていますがまだまだ心配です。

この新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」がはたしてどれだけ役に立つのでしょうか?

 

登録方法は簡単なのでしょうか?

それにこのアプリを使っても大丈夫なの?と感じている方も少なくないでしょう。

個人情報などが洩れたり流出する可能性があるのではと心配されているのではないでしょうか。

 

私もちょっとそのへんが不安になったので調べてみました。

 

新型コロナ接触確認アプリCOCOAの登録方法!

新型コロナ接触確認アプリCOCOAのアプリがリリースされました。

登録方法はいたって簡単で、アプリをインストールして手順に従って進むだけ!
難しいことはありませんでした。

 

私は何も考えずアプリをインストールし、早速登録しました。
あとで個人情報のことなどが話題になっているのを知りちょっと心配になりました(笑)

 

このアプリは、App StoreまたはGoogle Playで「接触確認アプリ」で検索してインストールできます。

 

私は、厚生労働省のサイトにあるQRコードからインストールしました。

 

対応デバイスがiOS 13.5やAndroid 6.0以降のスマートフォンということなのでガラケーでは使えないですね。

 

ま、登録自体はいたって簡単で手順に従い2、3分もかからないうちに終了しました。
気になる個人情報も入力は必要なかったですね。

 

新型コロナ接触確認アプリCOCOAに登録し個人情報は洩れないの?

この新型コロナ接触確認アプリCOCOAに登録することによって個人情報が洩れないかということがやはり心配な方も多いかなと思います。

 

あくまでも私の個人的な意見として

洩れないと思います。
Bluetoothを利用して接触を確認するアプリなので個人情報や位置情報も必要ないですから。

それに、個人情報入力していませんから。

 

 

ただ、政府が個人を特定できるようにしているのではないか。管理されるのではないかと心配の声も多くあります。

 

ま、でもここは信用するしかないでしょう。

 

私は本当に何も考えず、「アプリ出たんだ、インストールしよう」と簡単に事を進めてしまいました。

 

ある意味危機管理がまったくないと言われても仕方ありません(笑)
そんな私が情報は洩れないと言っても信憑性がないですね。

 

 

とはいえ、このアプリの説明では、アプリをインストールした際には住所氏名は当然のことながら電話番号や位置情報など個人が特定される情報は記録されないということです。

 

実際そういう個人情報を入力することは必要ありませんでした。

ですから「いつ、どこで、だれと接触したか」はお互いにわからないようになっています。

 

それと、アプリをインストールしている私が言うのもなんですが、このアプリのインストールは任意ですから別に嫌ならする必要はありません。

 

それに仮にインストールしたとしてもアプリを削除すればいつでも利用を中止できるので私的にはあまり心配していません。

 

それより企業などのアンケートや買い物したときの情報の方が洩れていないか心配です。

 

ただ、この新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」を使用する時は常に端末のBluetoothを有効にしておかなければいけませんからバッテリーの消耗は気になりますね。

 

個人情報漏洩が心配な方は、こちらで厚生労働省の正式な説明を記載しています。

新型コロナ接触確認アプリ「COCOA」とは?

そもそも新型コロナ接触確認アプリ「COCOA」とはどういうものなんでしょうか?
ま、これによって陽性者と接近していたことがわかるようなのですが厚生労働省の説明は

問1 接触確認アプリとは、どのようなものですか。

利用者ご本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができます。なお、本アプリはApple社とGoogle社が提供しているアプリケーション・プログラミング・インターフェイス(API)を元に開発しています。

厚生労働省HP

 

 

このアプリのメリットとして下記のような事を説明しています。

問2 アプリを利用することで、どのようなメリットがありますか。

利用者は、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性が分かることで、検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができます。利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されます。

厚生労働省HP

これには6割以上の人がこのアプリを使用しないと効果がないとも言われています。

でもスマホを使用されている人口が6割もいるのかなと考えてしまいますね。

それにスマホを持っている方が全員このアプリを使用すればある程度意味があるとは思いますが、はたしてどれくらいの方が使用されるかですね。

でもこのアプリによって感染拡大が止められるなら治療薬ができるまででも使えればいいかなとも思います。

 

 

個人情報も位置情報も使わずにどのようにして接触を記録するのか、ということですがブルートゥースを利用するんですね。

問3 他の利用者との接触をどのように記録するのですか。

スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、ほかのスマートフォンとの近接した状態(概ね1メートル以内で15分以上)を接触として検知します。近接した状態の情報は、ご本人のスマートフォンの中にのみ暗号化して記録され、14日が経過した後に自動的に無効になります。この記録は、端末から外部に出ることはなく、利用者はアプリを削除することで、いつでも任意に記録を削除できます。

厚生労働省HP

これって難しいのは飲食店などで背中合わせや、同じ方向をむきながら食事をするお店などでも15分以上いれば接触と検知されますよね。

ま、100%完璧ということはなかなか難しいでしょう。仕方ないですね。

 

 

個人情報が収集されるのではと不安に感じておられる方も多いと思いますが、厚生労働省の答えとして下記のような説明がされています。

問6 個人情報が収集されることはないですか。

氏名・電話番号・メールアドレスなどの個人の特定につながる情報を入力いただくことはありません。他のスマートフォンとの近接した状態の情報は、暗号化のうえ、ご本人のスマートフォンの中にのみ記録され、14日の経過した後に自動的に無効になります。行政機関や第三者が接触の記録や個人の情報を利用し、収集することはありません。

問7 位置情報を利用するのですか。

GPSなどの位置情報を利用することはなく、記録することもありません。

厚生労働省HP
どちらにしろ新しい試みです。
賛否両論あると思います。
それに、陽性者がアプリの登録に同意するかもわかりません。任意ですから。
結局陽性者がアプリに登録することを同意してくれなければいまいち意味がないですからね。
そりゃぁ、本来はこんなアプリ必要ないのですが、今の状況だと止むを得ないのかな。
でも、強制や義務ではなくあくまでも任意なので必要と思われた方はアプリを使用されるのもいいのではないでしょうか。
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