GoTo (ゴートゥ)キャンペーンとは?仕組みや対象簡単に!申込方法?
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今やるべきか?

いろいろ物議を醸しているGo To(ゴートゥ)キャンペーンです!

 

GoTo (ゴートゥ)キャンペーン事業とは?

政府がコロナで影響を受けた企業や商店に対して支援するキャンペーンです!

GoTo Travel(ゴートゥトラベル)、GoTo Eat(ゴートゥイート)、GoTo Event(ゴートゥイベント)、GoTo (ゴートゥ)商店街の4種類があります。

 

今回開催されるのは、このGoTo (ゴートゥ)キャンペーン事業のひとつGo To(ゴートゥ)トラベルキャンペーンです!

 

でも実際のところGo To(ゴートゥ)トラベルキャンペーンとはどういう仕組みなんでしょうか?
また、対象になるのはどういうものなのか?期間などは?申し込み方法は?

などなどわからないことも多いですね。簡単にわかならいか調べてみました。

 

と、その前にどうやら東京都がGo To(ゴートゥ)トラベルキャンペーンの対象外となるようです。

感染者が増えていることかららしいのですが、東京都の発着、東京都にくる旅行や東京都に住んでいる方の旅行が対象外となります。

ちなみに、キャンセル料は政府が補償するようです。

 

9月15日追記:10月1日より東京都もGoTоトラベルキャンペーンに参加できるようになりました。
9月18日正午より、予約も開始されるようです!

 

でもこれって、もともと東京都の感染者が増えているとわかっているので東京都へ行く人は少ないでしょう。

一方、東京都に住でいて旅行を計画している方もネットとかで予約したりするときに、例えば実家がある住所や知り合いの住所で申し込むなど、どうにでもなりそうですね。

と思っていましたが、免許証など身分証明がいるようなので難しいかな。

 

しかし東京都を除外すれば問題が解決するということはないでしょう。

どの都道府県の住民でも旅先での行動じゃないのでしょうか。

人が移動すれば大なり小なり感染者が増えるのはわかっていることですからね。

感染の防止対策をしっかりとして行動することが重要なのではないでしょうか。

やっぱり基本的には3密を避けるですね。

 

Go To Eat キャンペーンとは何?いつから?仕組利用方法など簡単に!

GoTo (ゴートゥ)トラベルキャンペーンとは?

GoTo (ゴートゥ)トラベルキャンペーンとは?

簡単に言えば、政府の観光関連業界への支援対策です。

 

本来はコロナが収束した後の観光関連業界などの経済支援として考えられていました。

 

しかし、緊急事態宣言が解除されたとはいえ、東京では連日3ケタの感染者が出ています。
それに、全国的にも感染者の数が増えてきています。

 

確かに経済もどうにかしなければいけません。

でも、まだ早いという意見も多くあります。

 

このような状態でスタートしてうまくいくのでしょうかね?

 

7月22日現在、GoTo (ゴートゥ)トラベル事業に参加する旅行業者・宿泊業者の登録申請がまだできません。

申請受付が7月31日からの予定だそうです。

7月22日からGoTo (ゴートゥ)トラベルキャンペーンはじまっているのに、どの旅行業者や宿泊業者がこの事業に参加するのがわかないと旅行にいったけど還付金の対象ではなかったということもあるかも知れませんね。

 

 

GoTo (ゴートゥ)トラベルキャンペーンの仕組みは?

正式には、国土交通省観光庁の「GoTo トラベル事業」ですが仕組みはどんなものなのか?

GoToトラベル

国内旅行を対象に宿泊や日帰り旅行代金の1/2(50%)相当額を支援してくれます。

支援額の内訳は、7割は旅行代金の割引に、3割は旅行先で使える地域共通クーポンとして付与されます。
旅行代金の割引は、1/2(50%)の7割なので35%です。地域共通クーポンは3割なので15%です。

なお、一人一泊あたり2万円が上限です。(日帰り旅行については、1万円が上限)。
連泊制限や利用回数の制限なし。

但し、地域共通クーポン付の本格実施日は9月1日以降で別途お知らせする日。
旅行先の都道府県+隣接都道府県において、旅行期間中に限って使用可能。
1枚1,000円単位で発行する商品券です。お釣りはなし。(1,000円未満は四捨五入)

簡単に言えば、国内旅行宿泊、日帰りとも旅行代金と旅先で使えるクーポンとで50%を支援してくれるということです。

 

その際、50%のうち35%旅行代金にかかったものに対しての割引

15%が旅行期間中に旅先で使える商品券(地域共通クーポン)をくれるってことです。

但し、商品券(地域共通クーポン)は9月1日以降ということで、それまでは35%の割引だけということですね。

 

一人一泊当たりの上限が2万円(日帰りは1万円)ということは、4万円までの旅行なら50%割引になります。
しかし、例えば6万円の場合は50%だと3万円ですが、上限の2万円までとなります。

 

一人一泊当たり2万円ですが、あくまでも一旅行に付きなので

例えば二泊三日で6万円の旅行の場合は、6万円÷2泊=3万円(旅費2万1千円、クーポン9千円)

同じく二泊三日で10万円の旅行の場合は、10万円÷2泊=5万円となるところ、1日の上限が2万円なので×2泊で4万円です。

 

 

ま、割引の上限額があるにしても旅行代とクーポンを合わせて50%還元は嬉しいですね。

一人一泊当たりの上限が2万円ということでも、家族での旅行ならかなりお得感はあるかもしれません。

ただ、割引は嬉しいけれど旅行する気分になれるかどうかですね。

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GoTo (ゴートゥ)トラベルキャンペーンの対象は?

さて、GoTo (ゴートゥ)トラベルキャンペーンの対象はどのような旅行になるのでしょうか?

 

団体旅行について7月17日に若者や高齢者の団体旅行などは控えるようにとのことです。
年齢や人数など線引きが難しいでしょうね。

 

 

Go To トラベル事業に参加登録している旅行代理店や予約サイト経由での旅行が還付の申請などをするときには楽かもしれません。

 

Q,旅行会社を介さずに宿泊施設が旅行者に直接宿泊商品を販売する場合(いわゆる宿直販の場合)について、宿泊代金の割引支援の対象となるのか。HPによる申し込みの場合はどうか。電話による申し込みの場合はどうか。

A,宿泊施設の予約システムを通じて宿泊記録が外部に確実に蓄積・保管される仕組みが構築されているなど、適正な執行管理のための体制が確保されていることを条件に、支援対象となる。

 

Q,民泊などの場合は

A,住宅宿泊事業法の届出をした住宅、国家戦略特区法の認定を受けた特区民泊であれば、適正な執行管理のための体制が確保されていることを条件に、支援対象になる。

 

Q,ゲストハウス、ドミトリー、ユースホステル、カプセルホテル、ウィークリーマンションなどは、旅行・宿泊代金の割引支援の対象となるのか。

A,旅館業法の許可を受けた施設であれば、適正な執行管理のための体制が確保されていることを条件に、支援対象になる。

 

Q,キャンプ場のテント区画、コテージ、バンガロー、グランピングなどは、旅行・宿泊代金の割引支援の対象となるのか。

A,旅館業法の許可を受けた施設については、適正な執行管理のための体制が確保されていることを条件に、支援対象となる。

すなわち、旅館業法の簡易宿所営業の許可が必要となるコテージ、バンガロー、常設のテントなどは、ホテル・旅館などと同様に支
援の対象となる。

一方で、旅館業法の許可が必要ない、持ち込みテントのためのサイト(区画)などは、支援の対象とならない。

 

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GoTo (ゴートゥ)トラベルキャンペーンの申し込み方法は?

GoTo (ゴートゥ)トラベルキャンペーン、旅行後に割引分の還付を申請する場合の申し込み方法は?
※ 7月15日現在、詳細は調整中であり、事務局の立上げ後に改めてお知らせする予定。

(1)旅行者から事務局への申請

以下の書類を事務局に郵送又はオンラインで提出。
(例:宿泊の場合)
・申請書(様式は事務局ホームページ・宿泊施設等で入手)
・領収書(原本)
・宿泊証明書(宿泊時に宿泊施設から入手)
・個人情報同意書(様式は事務局ホームページ・宿泊施設等で入手)

(2)事務局で書類を確認後、旅行者に還付
口座振込、クレジットカード振込等。 旅行者 事務局
(郵送又はオンラインを予定)

※ 割引分の還付は旅行代金を受け取った者(宿泊施設を除く)を経由して行う。予約サイトで予約した場合、決済も予約サイトで行っていれば予約サイトから、現地払いの場合は旅行者が事務局に申請する。

 

詳細はこれからですが、どちらにしても証明できる書類などは入手しておく必要がありますね。

前もって何が申請に必要なのか知っておくことでスムーズに申請できるでしょう。

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GoTo (ゴートゥ)トラベルキャンペーンの期間は?

事業開始は、令和2年7月22日(水)からです。

終了の時期に関してはまだ発表されていません。
ただ、地域共通クーポンが9月1日以降に開始する旅行から導入されることからしばらくは続くのではないでしょうか。

 

・海の日を含む7月4連休の前日の7月22日以降に開始する旅行代金の割引を先行的に開始。
(35%割引(代金の1/2相当額×7割))
※ この場合、支援額は一人一泊あたり1万4千円が上限
(日帰り旅行については、7千円が上限)。

というのも、地域共通クーポン付(15%割引(代金の1/2相当額×3割))の本格実施日が9月1日以降になるからです。

 

・7月22日以降の旅行を既に予約している方々については、旅行後の申請により割引分を還付。
※ 還付申請の対象となる旅行商品は、本事業の登録参加事業者が販売するものに限り、本事業の割引支援の対象となるものに限る。

 

・7月27日(月)以降、旅行業者、予約サイト、宿の直販予約システム等において、準備が整った事業者から、割引価格での旅行の販売を実施。

※ 本事業の参加事業者登録の前に、割引価格での旅行の販売を行うことは不可。旅行の予約の時点で登録ができていない場合であっても還付の申請はできる。ただし、要件を満たさない等の理由により事業者の登録が認められない場合は割引や還付の対象とはならない。

 

まだ詳細が確実に決まっていないのではっきりとは言えませんが、後の申請のことを考えると旅行業者や予約サイトなど旅行であることが確実に証明できるところを通した方がいいかもしれませんね。

還付申請の対象となる旅行ということがわかりやすいです。

 

もちろん、そんなことは自分で調べられるという人は直に旅行の計画を立てるのもいいですけどね。

 

それに、旅行会社自体がだしているクーポンや、各自治体がだしているクーポンなどもうまく利用すれば還付金プラスでお得に旅行が出来そうですね。

 

しかし、問題ははたしてこのままGoTo (ゴートゥ)トラベルキャンペーンが本当に開始されるのかですね。

前倒しで始めるといっても7月15日現在でも詳細が決まっていないですよね。

 

それに、世論も賛否両論あり、ここにきてメディアなどでは反対意見の方が目立つようになってきました。

加えて、感染者も拡大してきています。

 

どちらかというと、GoTo (ゴートゥ)トラベルキャンペーンのシステムがどうこうというよりも、本当に今旅行にいっても良いのという感じになってきています。

 

もともと夏に旅行する計画のある人にとってはお得感があって良いとは思いますが、このキャンペーンによって旅行に出かけようとする人がどれだけいるのかはわかりません。

 

どちらにしても、せっかくの夏休みできれば心配しないで楽しみたいものです。

Go To Eat キャンペーンとは何?いつから?仕組利用方法など簡単に!

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