Go To Eat キャンペーンとは何?いつから?仕組利用方法など簡単に!
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時期が悪い、まだ早いなど物議を醸してスタートしたGo Toトラベルキャンペーンですが、Go Toキャンペーン事業は、今のところ全部で4つのキャンペーンが予定されています!

 

開始されているのはGo Toトラベルキャンペーンですが、他にもGo To Eat(イート) キャンペーン!、Go To 商店街キャンペーン、Go To Event(イベント)キャンペーンがあります。

今回はその中からGo To Eat (イート)キャンペーン!について調べてみました。

 

GoTo (ゴートゥ)キャンペーンとは?仕組みや対象簡単に!申込方法?

Go To Eat (イート)キャンペーンとは何?

「Go To Eatキャンペーン事業」は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う外出の自粛等の影響により、甚大な影響を受けている飲食業に対し、期間を限定した官民一体型の需要喚起を図るものです。

農林水産省HP
簡単に説明すると、緊急事態宣言による自粛はもちろんですが、その前後も飲食店での外食を控える人が多くどの店も瀕死の状態になっています。
その状態を少しでもよくしようとこの事業に参加する飲食店を利用すると消費者にもお得になるような事業です。
この事業は飲食店だけではなく、通常ならお店で消費されたであろう食材を供給している農林水産業者にとっても助けになる事業です。
私の家の近所でも閉店した飲食店が何店舗かあります。
けっこうはやっていたお店でも閉店を余儀なくされていますね。
そういうことも意識するので、街並みのテナント募集の看板がやけに目立つ感じです。
閉店はしてないですが、いまだに休業中の飲食店もあります。
さらには、開店はされているものの全然お客さんが入っていないようなお店も多いですね。
ということは、いままでそのお店が仕入れていた食材の業者さんや産地の農作物や鮮魚なんかも影響は大きいでしょうね。

 

単に飲食店だけの問題だけではないことがよくわかります。

とはいえ、ここにきて感染者が拡大していますから、Go Toトラベルと同様にGo To Eat (イート)キャンペーンをどこまで利用するかは微妙です。

 

ですが、この事業に参加される飲食店は多いのではないでしょうか。

ほんと藁にもすがりたい気持ちだと思います。

 

このキャンペーンが開始されれば私もできるだけ、協力はしたいと考えています。

Go To Eat (イート)キャンペーンはいつから?

9月10日追記:Go To Eat (イート)キャンペーンに参加する飲食店の登録が開始されました。

各自治体によって進捗状況が違いますが、準備が整った地域より順次開催されます。

 

いつから始まるのでしょうか?

今のところまだ開始日は確定していません。
ですが、7月21日(火曜日)から、食事券発行事業者、オンライン飲食予約サイト事業者、、実績確認事業者、キャンペーン参加支援事業者(相談窓口、申請案内、広報)、農林水産省で公募がはじまりました。

この公募は8月7日までになっています。
そして、8月下旬に事業者と農林水産省が契約する予定です。

 

その後、この契約した事業者にGo To Eat (イート)キャンペーン参加を希望する飲食店が登録してからスタートとなる予定です。

ですから、早くても9月になるのではと個人的には思っています。

それに、感染者の拡大がどうなるかによっても多少変わってくるかもしれませんね。

 

8月25日に食事券発行事業者やオンライン飲食予約事業者が決定されましたが、参加飲食店の登録がまだです。

食事券発行事業者は33府県35件、オンライン飲食予約事業者は13件が採択されています。

食事券発行委託事業1次公募
岩手、秋田、福島、栃木、埼玉、千葉、新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、佐賀、熊本、大分、宮崎、鹿児島

9月15日追記:2次公募があり、結局47都道府県で実施できるようです!

 

オンライン飲食予約委託事業
株式会社ぐるなび食べログYahoo!ロコ飲食予約一休.comレストラン 、EPARK 、EPARKグルメ、HOT PEPPERグルメfavy

トレタ、オズモールRetty、LUXAヒトサラ Chefle  、大阪グルメ

 

ただ、Go To Eat (イート)キャンペーンで登録されている飲食店で利用できるプレミアム付食事券などは販売が2021年1月末まで、利用は3月末までとなっていますから、できるだけ早く開始したいと考えていると思います。

10月1日から開始予定です!

Go To Eat (イート)キャンペーンの仕組みや利用方法など簡単に!

消費者がGo To Eat (イート)キャンペーンの仕組みや利用する方法は、食事券とオンライン飲食予約です。

 

まず当たり前ではありますが、このGo To Eat (イート)キャンペーンに参加登録されている飲食店が対象です。

 

飲食店ならどこでもGo To Eat (イート)キャンペーンに参加されているとは限りませんのでご注意ください。

参加するにも条件があります。

プレミアム付食事券

 

プレミアム付食事券

  • プレミアム付食事券は現在公募中でまだ発行はされていません。
    各都道府県で発行されます。

 

  • 1セット1万円で購入すれば、1万2千5百円分の食事券になります。
    ただし、購入制限があり1回の購入では2セットまでしか購入できません。(2万円で2万5千円分)

 

  • 500円、1000円の券です。
    紙での券が主になるでしょうが、電子での発行の可能性もあります。

 

  • 都道府県の各地域でしか使えません。隣の県などでは使えず、使えるのはその地域だけということです。

 

  • おつりはでませんから半端な金額は小銭を足して支払えばいいでしょう。
    電子での発行の場合は1円単位で使えます。

 

  • 販売が2021年1月末まで、利用は3月末までとなっていますから

 

  • プレミアム付食事券が使えるお店はキャンペーンに参加登録されている飲食店です。
    現在はまだ対象店は決まっていません。9月頃に決まっていくと思われますが地域によって差がでそうです。9月8日現在で食事券発行事業に参加する飲食店に対しての感染症対策を公表しましたので順次準備ができた地域から登録が開始されています。食事券発行事業に参加する飲食店の感染症対策はこちらで確認することができます。
    登録先に関する各地域の一覧はこちらから確認することができます。

オンライン飲食予約

オンライン飲食予約

  • オンライン飲食予約の事業者も現在は決まっていません。
    対象のオンライン飲食予約サイトで予約しないとポイントの付与はないので注意してください。

 

  • オンライン飲食予約サイト経由で飲食店を予約・来店した消費者に次回以降に飲食店で使用できるポイントを付与
    ですから、1回目はポイントは使えません。

 

  • 昼食時間帯は500円分夕食時間帯(15:00~)は1,000円分のポイントを付与。
    このポイントは、予約した人数に応じて予約者に付与されますが上限が1回の予約で10人(1万円分)までとなっています。

 

  • オンライン飲食予約サイト経由では、飲食店を予約・来店し、店内で食事をした場合に、ポイント付与。
    テイクアウト、デリバリー、ケータリングは、ポイント付与の対象外となります。

 

参加飲食店の条件

Go To Eat (イート)キャンペーンには飲食店ならどんなお店でも参加できるというわけではありません。

参加飲食店は、外食業の事業継続のためのガイドラインに基づき、感染予防対策に取り組んでいることが条件としてあります。

そして、その取組内容を掲示することになります。

この取り組みが出来て参加飲食店として登録できます。

9月8日現在で食事券発行事業に参加する飲食店に対しての感染症対策を公表しました

 

 

ガイドラインは下記の項目があり各々きめ細やかな内容となっています。

  • お客様の安全を守るために
  • 入店時
  • 客席へのご案内
  • テーブルサービスとカウンターサービス
  • 会計処理
  • テイクアウトサービス
  • デリバリーサービス

 

  • 従業員の安全衛生管理
  • 店舗の衛生管理

詳しくは、外食業の事業継続のためのガイドライン

 

Go To Eat (イート)キャンペーンがスタートしてもどれくらいの飲食店が参加するかは未知数です。

独自に工夫して営業されているところもありますし、この機会にキャンペーンに参加して売り上げを少しでもと考えている飲食店もあるでしょう。

 

消費者の協力も必要です。

 

ま、ざっとこんな感じでGo To Eat (イート)キャンペーンが開始されそうです。

ただしこのところの感染拡大が気になるところです。

 

例えばオンライン飲食予約サイト経由なら10人までポイント付与がありますが、現在家族を除く5人以上の外食は控えてくださいとお願いしている地域もあります。

 

なかなかこの状況では10人の予約はできないでしょうね。

 

ほんとうに、このコロナはやっかいですね。

経済を考えれば感染が広がり、感染防止を考えれば経済がダメになります。

 

立場によってどちらを選ぶかは変わってくるので賛否は当然あるでしょう。

正解が難しい問題ですね。

 

しかし、一つ言えるとすれば、これからまだまだこういう生活が続いていくことになるでしょう。

今後は、何もかも変わってくるでしょうね。

しかし、新しいスタイルにはなかなか慣れないもんです。

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