【巨人】内野手増田大輝が中継投手に!どんな選手なの?OBは賛否両論!
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8月6日甲子園で行われた阪神巨人戦で驚きの選手起用がありました。

 

本来は野手として出場している増田大輝(ますだだいき)選手が中継ぎ投手として登板したのです!

8回裏阪神の攻撃中、11点差がついた状態での交代でした。

 

観戦者が制限されていて少ないとはいえ、球場にはとまどいの声がもれていました。

ま、そりゃぁそうでしょうね。

 

まだ控え投手もいるのですから、大差のゲームとはいえ内野手が投手としてマウンドにあがるのですから。

とはいえ、こんな場面で投手として試合に出場した増田大輝選手ってどんな選手なんでしょうか?

 

それに、この交代は巨人OBの賛否はもちろんのこと野球関係者やファンからも様々な意見が出されています。

【巨人】内野手増田大輝選手が中継投手に!どんな選手なの?

内野手なのに投手としてマウンドにあがった増田大輝選手ですが、いったいどんな選手なんでしょうか?

 

増田大輝(ますだだいき)選手は2015年のプロ野球ドラフト会議で育成選手として巨人に指名されました。

けっこう変わった経歴の持ち主で、大学を中退し一時はとび職をしていたようです。

 

その後四国の独立リーグで活躍してドラフト育成選手として指名されたということです。

 

独立リーグ時代に結婚してもうすぐ5歳になる男の子がいます。

とはいえ、現在妻子は徳島県に残し単身赴任で球団の寮暮らしということです。

というのも、昨年ようやく1軍の試合に出場するようになったところで、まだまだ給料もそんなに多くもらっていません。

しばらくは、単身赴任の生活がつづくのではないでしょうか。

 

増田大輝選手は阪神戦に縁がある!

阪神とは何か不思議な縁があるのかもしれません。

 

昨年プロ入りして初めての1軍戦が阪神戦だったんです。

このときは投手ではなく遊撃手として8回裏に出場しました。

 

そして、昨年8月18日の阪神戦で活躍しお立ち台でヒーローインタビューされました!

この試合では7番セカンドで先発出場しています。

 

先制の2点タイムリーヒットや2盗、3盗と自慢の足を見せる走塁で巨人の勝利に貢献しました。

ちなみに、50メートルを5秒9という快足です。

 

そして、今回の投手としての出場です。

徳島県立小松島高等学校の野球部では主将で投手として甲子園を目指しましたが、惜しくも準決勝で負けてしまいました。

くしくも、高校時代目指していた甲子園のマウンドで投手として投げることができたのは特別な思いがあるのではないでしょうか。

 

しかし、いくら点差が11点もあったとはいえ急遽投手として登板することは大変な緊張だったのではないかと思います。

それを見事に0点に抑えたのですから、立派だと思います。

 

草野球じゃないんですからね。

相手はプロ野球の選手ですよ。よく投げたと思います。

 

やっぱり単身赴任から家族で生活できるように少しでも活躍していい成績を残して給料があがるようにがんばっているのでしょう!

 

こういう負けゲームでも監督の考え通りのプレーができる選手は信頼も増してきます。

そういう意味でも今回投手として0点に抑えた増田大輝選手は素晴らしいと思います。

【巨人】内野手増田大輝選手が中継投手に!OBは賛否両論!

巨人の内野手増田大輝選手が阪神戦で中継ぎ投手として起用されたことに巨人OBを含め野球関係者やファンの間では賛否両論があります。

 

巨人OBからは、「相手に失礼だ」「巨人の伝統的な戦い方からかけ離れている」「これはやっちゃいけない」など批判もあります。

一方別の巨人OBは「別に問題ない」という意見もあります。

 

阪神ファンからは、「舐めている」「選手に死球になったらどうする」「馬鹿にし過ぎだ」など怒りの声もあります。

 

 

喝!あっぱれ!の張本さんは下記のような考えですね。

「あっぱれだ。なかなかできない。立派なものだよ」
「賛否両論はあるだろうが、私は評価する。それに判断するのはファンだ」

張本さんコメント一部抜粋

原監督は今回の増田大輝選手の投手起用について

「俺たちは勝つために、目標(優勝)のために戦っているんだから。今年は、特にケガ人も多い。コロナ禍のルールというのもある。簡単に『ダメだ』と言うのは本末転倒のような気がする。(逆の立場の)俺だったら言わない。(野手の投手起用は)ジャイアンツの野球ではやってはいけねえんだとか、そんな小さなことじゃないんだよ。俺たちの役割は」

東スポ
と、コメントしています。
とにかく今シーズンの優勝を目指すために最善の策であったということですね。
野球の試合での選手起用についてはこんなケースでなくても賛否はつきものです。
それが、野手を投手として公式戦で起用するということでさらに多くの賛否が出たということです。
それに、巨人ということも大きな話題になった要因でしょう。
他のチームならここまで賛否両論でることはなかったでしょうね。
でもどうなんでしょうか?
単純に考えても、誰が投げても0点で抑えればいいと私は思うのですが。
もっと極端なことをいうと、投手をできそうな野手ばかりを1回ごと起用しても面白いと思いますけどね。
もし今回のことが阪神にとって屈辱的なことと思うのなら0点に抑えられたらいけませんよね。
ちなみに、私は阪神ファンです。(笑)
逆に巨人が大差で勝っている試合で、野手を投手に起用されていたならもっと屈辱的なことだと思いますけど。
原監督が言うように今シーズンは特別な年です。
普通のシーズンではないのです!
ですから、今までと同じ考えではいけないのではないでしょうか。
しかし、阪神ファンとしては増田大輝投手をめった打ちにして、「ほら見たことか、なめたらあかんで」と言えるようにしてほしかったですね。
ま、勝ったからよしとしましょうか。
あっ、そういえば昔野村監督の時に新庄剛志選手を投手にっていうこともありましたね。

 

 

 

 

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