白井亜希子大臣(半沢直樹)のモデルは誰?蓮舫?白いスーツが特徴!
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堺雅人さん主演のTBS系で放送の連続ドラマ「半沢直樹」が絶好調ですね!

 

前作の放送も大好評だっただけに今回も放送前から話題になっていました。

コロナの影響で放送時期が遅れましたが放送が開始されると毎回高視聴率で放送後は個性あふれる登場人物の台詞などが話題になるほどです。

 

そんななか、第4話でも少し登場し、5話から出演時間も増えてくる人物がいます。

江口のりこさん演じる白井亜希子大臣です!

 

あれは、誰かモデルがいるのかな?

白いスーツ姿で登場しましたね。

 

とすれば蓮舫さんでしょう。

 

ご覧になった方はそう感じたのではないでしょうか?

 

半沢直樹と白井亜希子大臣の戦いがはじまります!どうなるのか?

白井亜希子大臣(半沢直樹)のモデルは誰?蓮舫さん?

半沢直樹を視聴した誰もが白井亜希子大臣のモデルは蓮舫さんだと感じたことでしょう。

 

たぶんそうでしょうね。

私も思いました。(笑)

 

もちろんフィクションですから、特徴のある部分だけをわかりやすくしたのだと思います。

人物像などはまったく違うと思いますが、あの白いスーツ姿で登場やシーンによっては「い・ま・じゃ・な・い!」など蓮舫さんが言ったことのある言葉をちりばめています。

 

ま、考えようによっては、滝川クリステルさんの「お・も・て・な・し」もあるかもしれません。(笑)

 

白井亜希子国土交通大臣はキー局のアナウンサー出身で、柄本明さん演じる箕部の後ろ盾があり大臣になれた。

そして、国民からの人気があり、女性初の総理大臣として期待されている。という設定の人物です。

 

モデル的には蓮舫さんでしょうが、アナウンサーではなくクラリオンガールとして世に出ています。

いろんな人を混ぜ合わせているのでしょうね。

白井亜希子国土交通大臣と半沢直樹の戦い!

この白井亜希子国土交通大臣を含めた国家と半沢直樹の東京中央銀行が帝国航空再建するにあたり展開される新たな戦いですが、原作は池井戸潤(いけいどじゅん)さんの小説「銀翼のイカロス(ぎんよくのイカロス)」です。

 

この小説は、『週刊ダイヤモンド』2013年5月18日号から2014年4月5日号まで連載されました。

一方で、白井亜希子国土交通大臣のモデルになったと思われる蓮舫さんが所属していた民主党政権は2009年9月16日に鳩山由紀夫内閣が発足し2012年12月16日に衆議院選挙で民主党が大敗するまで続きました。

 

小説が書かれた時期からも白井亜希子国土交通大臣は蓮舫さんを意識してのものでしょう。

ただ、当時のほんとうの国土交通大臣は前原誠司さんでした。

 

ですから、破綻寸前に陥った帝国航空というのは、当時問題になっていた日本航空ですね。

あのころ確かに前原さんは、国土交通大臣として企業再生の専門家5人を集めて「日本航空再生タスクフォース」を立ち上げました。

 

あくまでも小説ですから、モデルはあってもフィクションですから違うところも多いでしょう。

それだけに、航空会社の登場人物が日本航空の人物と比べられると少し可哀そうなことになるかも知れません。

とくに、役と被るような立場の人は誤解されそうですね。

 

ということで時代背景が民主党政権をモデルとすると、白井亜希子国土交通大臣の後ろ盾となっている箕部啓治のモデルは、さしずめ当時の民主党幹事長小沢一郎さんですね。

 

余談になりますが、民主党政権が終わってからまだ8年しかたっていないんですね。

なんかいろんなことがあり過ぎの8年でしたね。

 

ま、人によっては「8年しか」ではなく「8年も」と感じていこともあるかも知れません。

 

さて、まだまだ放送が続く半沢直樹です。

これからは、テレビならではのキャラクターも登場してくるかも知れません。

 

ピンチとチャンス、裏切りと信頼など急展開の多いドラマです。

どちらにしろ、これからの半沢直樹から目が離せませんね!

 

 

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