バイデン前副大統領が民主党の大統領候補に!認知症の噂はほんと?
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11月3日のアメリカ大統領選挙の民主党の大統領候補にジョー・バイデン前副大統領が正式に指名されました!

共和党のトランプ大統領との大統領選挙となりますが、果たして政権を奪還することができるのでしょうか?

 

コロナの対応のまずさを指摘されているトランプ大統領より現在のところ少し有利という声もあります。

ただ、前回の大統領選挙でもヒラリークリントン大統領候補が有力と予想されていましたが、結局トランプ大統領が選ばれました!

 

蓋を開けてみないとわかならい、選挙とはそういうものなんでしょう。

そんななか、バイデン大統領候補に認知症の噂がでています。

真偽のほどはどうなんでしょう。

バイデン前副大統領が民主党の大統領候補に!

民主党のアメリカ大統領選挙の正式候補としてジョー・バイデン前副大統領が指名されました!

 

オバマ大統領のもと、政治経験豊富な副大統領として8年間支えていました。

オバマ大統領任期後の2016年の大統領選挙に出馬するかと思っていましたが結局しなかったですね。

バイデン前副大統領が民主党の大統領候補になったのはなぜ

4年前の大統領選挙には出馬しなかったバイデン前副大統領が今回はなぜ大統領候補になったのでしょう。

 

民主党の若手有力候補が今回の大統領選挙は見送り、次回の大統領選挙を見据えた結果だと思われます。

 

民主党には若手の有力議員がいないのか?
そんなことを思った人はけっこう多いのではないでしょうか。

民主党で大統領になった政治家といえば、バラク・オバマ前大統領は47歳、ビル・クリントン元大統領は46歳と若い印象がありますから当然でしょう。

いくら、前副大統領とはいえ、現在77歳ですからね。

 

では、なぜ若手の大統領候補がでてこなかったのか。

大統領選挙では現職の大統領のほうが有利だと言われています。
ということもあり、若手の有力議員のなかには今回の大統領選挙は見送ったのではと考えられます。

 

現在コロナの影響でトランプ大統領は大統領選挙で苦戦していると報じられています。

しかし、民主党での大統領候補を決める最初の頃は、コロナ問題はありませんでした。

 

ということで、やはり現職大統領有利という考えがあったのでしょう。
現在のような状況になるのがもう少し早ければ、大統領候補も変わっていたかもしれませんね。

バイデン民主党大統領候補に認知症の噂ってほんと?

バイデン大統領候補が認知症では?という噂があります。

バイデン大統領候補本人は、そんな質問を一笑に付したようです。

認知症というよりも、一般的な高齢による物忘れや言葉がすぐでないということだと思われます。

 

誰だって年を取れば言葉に詰まることや、忘れっぽくなることはありますよね。

とはいえ、ご高齢での大統領候補ということもあり、今後もこういう質問が飛び出すのは必至でしょう。

 

アメリカの大統領選挙ってディベートで激しく言い合いますからね。

それにメディアも辛らつな質問をする人も多いです。

そのうち認知症でない証明のために専門医の診断書が必要になるかも知れません。

 

ま、トランプ大統領陣営はこのへんをついてくるのは間違いなし。

というか、もう実際にことあるごとに高齢であることを言ってますよね。

 

この前も、たまたまテレビでトランプ大統領の演説の場面が放送されていました。
バイデン大統領候補は私のように炎天下のなか45分(時間はたぶん)も演説できない!みたいなことを言っていました。

 

そんなことも影響しているのか、一時は二桁以上の差があった支持率ですがトランプ大統領が縮めてきています。

バイデン大統領候補は勝てるのか?

前回の大統領選の下馬評では、ヒラリークリントン大統領候補が大統領間違いなしと言われていました。
そのとおり、票数ではヒラリーさんの方が300万ほど多かったのです。

しかし、最終的には油断もあったのかも知れませんが、アメリカ大統領選挙の仕組みをうまくいかしたトランプ大統領が勝ちました。

 

ですから、今はバイデン大統領候補が有利ですがトランプ大統領は自分が選挙に勝つためにはいかなる手段も使う人物だと考えられますから、11月3日の投票が終わるまでどうなるかわかりませんね。

 

 

バイデン大統領候補が前回の大統領選挙に出馬しなかったことでもう政界から退くのではと私は考えていました。

 

噂されている認知症でないにしろ高齢による健康面の不安を心配するアメリカ国民も多いでしょう。

年齢だけは、どうしようもありません。

 

1942年11月20日生まれのバイデン大統領候補は現在77歳です。
大統領選後すぐに誕生日なので実質78歳ですよね。

 

もしバイデンさんが大統領になれば、史上最高齢の大統領となります。

たしか、あのレーガン大統領が大統領の任期を終えたのが78歳になる少し前ですから、始まりが78歳となるとどうなるのでしょう。

 

一方、トランプ大統領は1946年6月14日生まれで74歳。

年齢差は4歳とはいえ、どちらもご高齢であることには違いないですね。

しかし、4歳しか違わないのにバイデン大統領候補を老人扱いするトランプ大統領って自分を何歳だと思っているのでしょうか(笑)

カマラ・ハリス副大統領候補の影響は?

カマラ・ハリス副大統領候補も正式に決まりました。

カマラ・ハリス副大統領候補は1964年10月20日生まれで現在55歳で選挙期間中に56歳となりますがバイデン大統領候補とは親子ほど年が離れています。

 

バイデン大統領候補が大統領になったとして、2期目は82歳からのスタートとなります。
もっと深刻に考えれば、1期目の途中でも健康不良などで辞職する可能性もあります。

 

でも、カマラ・ハリス氏が副大統領であればそのまま大統領にスライドすることができます。

ですから、バイデン大統領候補の年齢を気にする人もカマラ・ハリス副大統領候補に期待する意味も込めてバイデン大統領候補に投票するということも考えられます。

 

 

カマラ・ハリス副大統領候補自身はカリフォルニア州オークランドで生まれていますが、母親はインド出身の乳がん研究者、父親はジャマイカ出身の経済学教授ということで、いわゆる移民ですね。

 

カマラ・ハリス副大統領候補は人種的には差別を受けていたとは思いますが、両親がインテリということで教育やお金の面では苦労はしなかったのではないでしょうか。

 

アメリカの副大統領候補としては初の黒人、初のアジア系ということです。

それだけでもとても話題になっていますが、もしバイデン大統領候補が大統領になれば、カマラ・ハリス副大統領となり、初の黒人、初のアジア系、初の女性とすべてが初づくしになるということで大変注目を浴びています。

 

さて、11月3日の大統領選挙まであと2ケ月ちょっとです。

アメリカの大統領選挙の行方は日本にとっても大きな影響があります。

 

それでなくても、世界中がコロナに振り回されている昨今です。

アメリカ大統領選の結果次第ではさらに世界は混とんとすることでしょう。

 

それだけに、アメリカ大統領選挙に注目したいですね。

 

 

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