銀閣寺を拝観する際の見所はどこ?拝観料やアクセスを簡単に!
スポンサーリンク

銀閣寺を拝観される方は年間を通して多くいらっしゃいます。

近くの方なら歩いて行くこともできるし
京都市内の方も市バスなど乗り慣れている交通機関を使って行けますよね。

 

でも観光で京都市以外から来られる方は
銀閣寺だけを観にくるということは少ないのではないでしょうか。

そうなると、交通アクセスなど戸惑うこともあるのではないでしょうか。

それに、銀閣寺を拝観する前にここはじっくり見た方が良い
拝観時間はどれくらいかかるのなどがある程度わかれば
京都観光を効率よく堪能できるのではないでしょうか。

 

で、少しでも参考になればと銀閣寺の拝観時間や料金アクセスなど調べてみました。

 

 

 

 

銀閣寺の見所

銀閣寺の見所はというと、やはりその名前の由縁である観音殿(銀閣)です。

銀閣寺の正式名は慈照寺(じしょうじ)でその中の建物の一つに観音殿(かんのんでん) が銀閣と呼ばれています。

 

金閣寺も鹿苑寺(ろくおんじ)が正式名称ですが、その対比として銀閣寺と呼ばれるようになったのだと私は考えています。

 

はじめて観た方は金閣寺みたいに銀閣寺は銀色だと思っている方もいらっしゃいます。

残念ながら、銀色ではないので期待外れなのかがっかりされる方もいらっしゃいます。(笑)

ただ、この銀閣はやはりシンボル的なものなのでじっくりみておきたいですね。 中は拝観できませんが、近くまでからでも遠くからでも記念撮影してください。

その当時(室町時代)から焼失せずに現存しているのですからそれだけでも値打ちがあります。

 

そして、東求堂(とうきゅうどう)こちらも中は拝観できませんが 銀閣と同様に室町時代からそのまま現存しています。

東求堂は春と秋の特別拝観があるのでその時に来るのばベストですね。
春、秋とも例年2ケ月ほど特別拝観の期間がありますからご都合に合わせやすいですよ。

ただし、人が多いのは覚悟しておいてください。

 

弄清亭(ろうせいてい)や本堂も、春と秋の特別拝観がありますので必見です。

ちなみに、例年内部は撮影禁止とされていますのでご注意くださいね。
しっかり目に焼き付けてください。

 

さて、銀閣寺(慈照寺)の内部は金閣寺のように派手さはないものの 静かな佇まいに、しばし時の流れを忘れるような気分になります。

順路に従って進むのですが近年は海外の観光客が爆発的に多くなり 時期によっては進むというより押されていくという日もありますから 混雑時はこけないように充分注意してくださいね。

 

おすすめの観かたとしては、その場所ごとに360度見渡すことです。

通り過ぎてきたところでも振り返ってみると違う景色が味わえます。

もちろん混雑時は立ち止まることができない場所もあるので
そういうところでは迷惑がかかりますのでダメですが
立ち止まれる場所があるなら一度試してみてください。

 

ツアーなどで拝観時間が制限されていないのであれば 展望所まで行かれるといいですよ。

ここからの景色はとてもいいですからね。

拝観時間と料金

銀閣寺にかぎらず、京都観光をするうえで、拝観時間と拝観料金をしっておくことは重要です。

もちろんツアーなどでもともと含まれている場合は別ですが
個人旅行などで来られた場合は有効に時間とお金を使わないと
みられる名所も限られてきますからね。

 

ということで、銀閣寺の拝観時間ですが夏季と冬季で違います。

夏季は3月1日から11月30日まで。
拝観時間は、午前8時30分~午後5時

冬季 は12月1日~2月末日まで。
午前9時~午後4時30分

年中無休

 

拝観料金

大人(高校生以上)500円

小・中学生300円

団体割引はありません。
特別拝観は別途料金です。

拝観料って1人で行く場合はあまり感じませんが
家族などで行くときや、何カ所も拝観料のいる寺院に行く場合
けっこうな金額になるときがありますよね。

ですから、拝観料を払ってでも観にいくところと
無料で観られるところだけにしておくところとを
前もって計画しておくとリーズナブルに観光できますよ。

 

私も、ここは家族全員だと高くなるなっていう場所は 子供だけ拝観させるってこともありましたね。
ちょっとせこいですか(笑)

銀閣寺へのアクセス

銀閣寺へのアクセスですが観光に来られる時期によって考えた方がいいです。

桜の季節やゴールデンウイーク、秋の紅葉の季節は自家用車でくることは避けましょう。
近くに京都市銀閣寺観光駐車場がありますが
上記のシーズンは観光バスなどの予約があるので
駐車場に車が駐車していないのに満車の看板がでていることもあります。

 

周りにコインパーキングもありますが、上記シーズンは満車が多いです。
せっかく早く来たのに駐車場探しで時間を無駄にするってこともあります。

 

シーズンオフなら自家用車でもいいかな。

京都市銀閣寺観光駐車場
利用時間:午前8時40分~午後5時10分
収容台数:バス12・普通車40台

1日(1回につき)
乗用車  1,040円
大型バス 2,610円
二輪車    410円
自転車    200円
料金は変更している場合がございます。

お問い合わせ
京都市銀閣寺観光駐車場
075-771-0783

京都市バスをご利用の場合は
バス停『銀閣寺道』で下車してください。
停車するバスの系統は下記です。
5系統 17系統 32系統 急100系統 急102系統 203系統 204系統 MN204系統

スポンサーリンク
おすすめの記事