夏の甲子園2020年が中止か?高校総体(インターハイ)中止を受けて!
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2020年の全国高等学校総合体育大会(インターハイ)が1963(昭和38)年開始以来、史上初の中止となりました。

この大会を目指して頑張ってきた高校生たち、特に3年生にとっては最後の大会になるはずでした。

春に続き夏もだめでした。
ほんとなんといっていいのか、気の利いた言葉が見つからないほどです。

 

高校総体が中止ということは、夏の甲子園大会も中止になる可能性が大になってきました。

 

以前私のブログで「夏の甲子園2020年の日程!中止はない?選抜出場校はどうなる?」と題して夏の甲子園大会がどうなるのか予想をしていましたが、いよいよ現実的になってきました。

今後の決定が気になるところです!

 

追記:6月10日、中止になったセンバツ出場校が甲子園で試合ができるようになりました。

8月10~12日と15~17日の計6日間、32校が1試合ずつ戦うようです。
勝っても負けても1試合だけとはいえ高校球児にとってはいい思い出になるでしょうね。

残念ながら無観客での開催になるようです。2ケ月後とはいえ感染の状況がどうなっているかわからないからでしょう。

そういうこともあり、試合数も1日3試合以内とするようです。

個人的な意見として、せめて保護者だけでも観戦できるようにしてあげたいですね。

あれだけ広い甲子園の観客席ですから、めちゃくちゃ離れてすわったら全然問題ないと思うのですが。

 

追記:5月20日全国高校野球選手権大会の運営委員会で2020年夏の甲子園大会の中止を決定しました。

夏の大会中止は戦後初めてです。春に続き夏も中止とは、高校球児にとって非常に残念な結果になりました。

夏の甲子園2020年の日程!中止はない?選抜出場校はどうなる?

夏の甲子園2020年が中止か?

ズバリ!2020年の高校野球夏の甲子園大会は中止なのか?

残念ながら、中止の可能性が高くなってきました。

 

もちろん、現時点ではまだ中止の決定は発表されていません。
春のセンバツ大会も他の高校スポーツが中止になるなか一時は無観客での大会開催という案もでましたね。

 

結局は中止になったのですが野球が最後の最後まで決定をだしませんでした。
春のセンバツ大会は出場校が決まっていただけに代表の球児のみなさんにとっては過酷な結果となりました。

 

春の分まで夏に頑張るぞ!という思いの球児も多かったでしょうね。

しかしこのままでは予選すら開催されない最悪の事態になりそうです。

 

それでなくても、いまは練習すらままならぬ状態ですよね。
本来なら野球は今の時期、春の大会の真っ最中です。

春の大会が終わると夏の大会の予選に向けて改善しながら練習の日々になるはずです。
それが、今はどうすることもできませんね。

 

一生に一度でもいい!甲子園の土を踏みたい!

高校野球をするものにとって甲子園とは特別なものです。

特に夏の甲子園大会は春以上に高校球児の憧れでもあります。
みんなここを目指しているんですからね。

 

ただ、春のセンバツ大会の中止になった経緯をみると、非常に残念ですが夏の甲子園も中止になりそうですね。できれば予想が外れて欲しいのですが。

夏の甲子園も中止か?高校総体(インターハイ)中止を受けて!

高校総(インターハイ)が中止になったから、夏の甲子園も中止なのか?
それとももともと中止の方向ですすんでいたのか?

 

春のセンバツ大会が中止になったときから、出場が決まっていた球児たちの救済と夏の甲子園大会の開催などについても公益財団法人日本高等学校野球連盟(高野連)で話し合われていたと思います。

しかし、今回も高野連より先に全国高校体育連盟から高校総体の中止が発表されました。

 

夏の甲子園大会の主催者の朝日新聞社や高野連はこの全国高校体育連盟の高校総体の中止決定に至ったいろいろな検討内容を参考にする方針のようです。

 

ということは、中止になる公算が大きのではないでしょうか。

 

ただ、高野連は5月20日に全国選手権の運営委員会を開くようです。
おそらくこの日に開催するか否か決まるのではないでしょうか。

 

そこで開催について話し合うということですが、緊急事態宣言が5月6日までとなっています。
その時点で感染拡大がどうなっているのかも考慮するのでしょう。

感染拡大防止策を盛り込んだ大会要項を作成しているようでそれも踏まえて審議するそうです。

 

2020年は東京オリンピック・パラリンピックの開催がわかっていましたから、それを考慮して、高校総体(インターハイ)の大会の日程も組まれていました。

東京オリンピックの閉幕直後の8月10日からパラリンピックが開幕する直前の24日ですね。

しかも、競技会場や、選手・関係者が宿泊する施設の確保が難しいということで、30の競技を東北九州までの全国21の府県で分散して開催する予定でした。

 

そのオリンピック・パラリンピックが中止になったのですから、その間の期間に開催する高校総体ということもあり中止にしたのではないかと私は考えています。

 

そう考えると、くしくも同じ8月10日に開催され、しかも大勢の観客が入場することが予想される夏の甲子園大会を開催するのは難しいのではと思います。

無観客での開催もまだ完全になくなったとは言えませんが、高校総体は観客関係なしに中止になっています。

これは、全国各地で開催することと、大会の地域に全国から移動してくるときに感染拡大の可能性があるからでしょう。

 

そういうことでは、夏の甲子園も全国からすごい数の応援団がやってきます。
どちらにしても開催するのは困難ですね。

 

もうなんか、野球だけでなくスポーツをしているすべての高校生がかわいそうでしかたないです。

でもどうすることもできません。

奇跡が起きないかな、そう願うことしかできません。

 

 

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