銀閣寺の周辺の観光スポットは?哲学の道や大文字山を散歩!
スポンサーリンク

銀閣寺は有名なのであなたもご存知でしょう。
それだけで多くの観光客を呼べるだけの知名度があります。

 

でも銀閣寺界隈には、他にもいろいろな名所やお店もあります。

そんななかでもおすすめなのが哲学の道や大文字山です。
四季折々でその風景が変わりとても魅力的です。

 

それに、歩くだけなので無料です。(笑)

そんな哲学の道や大文字山を少し紹介します。

 

 

 

 

哲学の道


銀閣寺に通じる道に哲学の道があります。

厳密に言えば直接は通じてはいないのですが
参道の手前にあるので銀閣寺に行くときに目に入りますし
最寄りのバス停からはそこを歩いてから銀閣寺へ行かれるかたも多いですね。

 

全長は2kmちょっとですが、銀閣寺の最寄りのバス停から銀閣寺までは数百メートルほどです。

哲学の道から銀閣寺の総門までは少しゆるやかな坂道がつづき
左右にはお土産屋さんなど、いろいろなお店が軒を連ねています。

 

この哲学の道ですが、銀閣寺から南に向かって歩いて行くといろいろ名所があります。

時間に余裕があるといいですが、限られた時間だと最後まで歩ききれませんね。

哲学の道を歩ていると、道沿いや少し離れた場所にお店や寺社もありますから
全て観ていくと1日では足りないかも知れませんね。

 

少しだけ紹介すると、幸せ地蔵尊と呼ばれている弥勒院があります。
ここでお参りすると「幸せ」になれるということで多くの観光客がきています。
実際、幸せになったというお礼のお手紙もよくくるそうです。

 

狛犬ならぬ狛ネズミで有名な大豊神社(おおとよじんじゃ)もあります。
テレビなどでも紹介されたことがありけっこう人気のスポットです。
狛ネズミ以外にもへびやさるなんかもあります。

 

学業成就・商売繁昌の熊野若王子神社(くまの にゃくおうじ じんじゃ)もあります。
ここは、哲学の道の終点です。こちらから行くときは出発点かな(笑)
意外とひっそり静かな場所です。心が落ち着きますよ。

 

さて、哲学の道はここで終わりですが少し足を延ばしてみると
紅葉で有名な永観堂(えいかんどう)があります。
はっきり言って紅葉のシーズンは人だらけでです。

紅葉がきれいでもあまりの人の多さにがっかりすることも。
時間がかかりすぎますからね。

ですから、私がおすすめするのは秋以外です。
紅葉の時ほど人も多くなくゆっくり観られます。

 

さらに、南に行くと南禅寺(なんぜんじ)があります。
こちらも有名なお寺なのでご存知の方も多いでしょうね。
テレビなどで紹介されることも多いし
ドラマの撮影現場になることも多いですね。

タイミングが良ければ撮影の時の芸能人に会えるかも知れませんよ。

 

この辺は、水路閣やインクラインなど観光客が多い場所もあり
10分から15分も歩けば平安神宮にも行けます。

 

 

ね、少し紹介しただけでも、とても1日では回れそうにないでしょう。

もっとも一カ所に対してどれだけ時間を割くかによって違いますけどね。
できるだけ、ゆっくり行かれることをおすすめしますが日程によっては難しいかな。

大文字山

銀閣寺の裏手が大文字山ってご存知でしょうか?
その前に大文字山ってごぞんじですか?

8月16日に山にかがり火で大の字をともす
いわゆる、送り火といわれるもので有名です。

この大文字山の登山口が銀閣寺からすぐなんです。
もし、体力と時間があるかたは登られるといいです。

大人なら1時間くらいで登れます。
子供でも休憩をはさんでも時間も3時間もかからないですね。

しかし、服装はちゃんと登山できるようにしてください。
険しい山ではありませんが、一応山なので。

 

ここのポイントはなんといってもその景色です。
京都市内を一望できます。

登った後のご褒美です。
 

ただ、登るのなら季節を選んだ方がいいでしょう。
真夏だと暑さで倒れるかも知れませんし、
真冬だと寒くてたまりませんよ。(笑)

スポンサーリンク
おすすめの記事