久保田紗友「M愛すべき人がいて」の嫌がらせ役を好演!朝ドラヒロインも?
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久保田紗友(くぼたさゆ)さんですが、テレビ朝日系で土曜日の夜11時15分から放送されている「M愛すべき人がいて」での好演が話題になっています。

 

アユ役の主演安斉さんに嫌がらせをする玉木理沙(りさ)役で出演していますね。
その嫌がらせっぷりが、演技とはいえほんとうに嫌な感じになっていてドラマ以外でも嫌われるのではと心配してしまいます。(笑)

 

そんな演技派の女優久保田紗友(くぼたさゆ)さんについて調べてみました。

久保田紗友さん「M愛すべき人がいて」の嫌がらせ役を好演!

久保田紗友(くぼたさゆ)さんですが、「M愛すべき人がいて」の嫌がらせ役の好演は、観ていてもこれほど嫌がらせ役を憎たらしく演技できる女優さんが、まだ20歳だなんて!

と、少し驚いちゃいますよね!(笑)

 

でも小学4年生から舞台やCMに出演されていたというから当然かもしれません。
小学4年生って9歳くらいですよね。

ということは、芸歴で言えば11年くらいになるんです。
そりゃぁ、演技うまいわな!

 

それだけの芸歴があるので若手女優とはいえ、久保田さんの演技力には定評がありこれまでも話題作にも多数出演していますね。

 

最近でも、おなじテレビ朝日のドラマ「鈍色の箱の中で」(にびいろのはこのなかで)で主演出演していました。

このドラマでは高校2年生17歳の役でしたがまだ20歳になったばかりということもありまったく違和感はありませんでした。

 

今回の「M愛すべき人がいて」の嫌がらせをする玉木理沙(りさ)役ですが、若い女優さんとしてはこの役を引き受ける気持ちってどうなんでしょうね。

 

もちろん、事務所が仕事をとってくることが多いのでしょうが、できれば良い人役のほうがいいのにな、なんてことは思わないのかな?私なら確実に思いますね。(笑)

 

だってそうでしょ。
近年は、テレビの視聴率が低いと言われていますがまだまだ影響力はあります。

 

例えば、今回のドラマで初めて久保田紗友(くぼたさゆ)さんを知った人はしばらくこの嫌がらせ役の玉木理沙(りさ)のイメージが付きまといますよね。

 

まぁ、それだけ演技力により嫌らしい女性に観えるのですから女優としては喜ぶべきことなのでしょうか。

 

実際、私もずっと以前に観たテレビドラマで嫌な役をされていた方にずっと悪いイメージを持っていました。

 

ただ、そんな方を別のバラエティ番組でお話されているのを観た時に「あー、この人ほんとうは良い人なんで」と思うことがありました。

はじめの印象が悪かっただけに、ちょっとしてことでも印象が良くなるんですね。
ま、私が単純なのかもされいませんが(笑)

 

そういう点では、久保田紗友(くぼたさゆ)さんもきっと良い人に違いありません。

それに、本人も「役の振れ幅が大きい女優になりたい」と言っているので良い人から悪い人まで幅広く演技できる女優になって欲しいですね。

いや、もうすでになっているのでさらに上を目指してですね!

久保田紗友さん朝ドラヒロインも?

久保田紗友(くぼたさゆ)さんは今後朝ドラのヒロインにもなれるのではという声もでています!

 

私が初めて久保田紗友(くぼたさゆ)さんを拝見したのは、NHK連続テレビ小説いわゆる朝ドラですね。

 

2016年10月3日から2017年4月1日まで放送された「べっぴんさん」です。
久保田紗友(くぼた さゆ)さんは2000年1月18日年生まれなのでちょうど16歳から17歳になったころですね。

関係ないことですが、2000年生まれって年齢がわかりやすくて良いですね。(笑)

 

この朝ドラの主演は芳根京子(よしねきょうこ)さんでした。

ここで、久保田さんは山本五月(やまもと さつき)役で出演されていました。

この役どころは、ジャズ喫茶のアルバイト店員役だったのですが、母が再婚したのを機に家に居場所がなくなり学校を辞めて家を出たという設定で、年齢的にはほぼ実年齢ですが少し大人びた役でした。

なんかこのときも久保田さんの役に引き込まれ山本五月に同情してなんとかしてあげたいと思いながら観ていました。実際はドラマなのでそんなことできませんけどね(笑)

 

近年の朝ドラのヒロインはまったくの新人よりも一度朝ドラに何かの役で出演されたり、もうすでに有名になっている女優さんなどが主演になっています。

ということで、朝ドラの出演も経験されていて、主演したり多数のドラマに出演されている久保田紗友(くぼた さゆ)さんは朝ドラのヒロインの有力候補と言ってもいいでしょう。

今後の朝ドラでヒロインとして活躍する久保田さんを観たいですね。

 

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