橋下徹が総理大臣になる日は!あるのか?なぜ国会議員をやらないの?
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報道番組からバラエティー番組まで頻繁に出演されている橋下徹さんですが、番組のキャスターに政界に復帰されないのですか?という質問をされている場面も時折観ることがあります。

 

以前は、次期総理大臣になってほしいランキングにも名前がでるほどでしたから、キャスターならずとも政界復帰すればいいのにと考えている方も多いでしょう。

もちろん逆にアンチも多いのは確かです。

 

今回は、そんな橋下徹さんが総理大臣になる日はあるのか?なぜ国会議員をやらないのかということについて調べました。

橋下徹さんが総理大臣になる日はあるのか?

橋下徹さんが総理大臣になる日はあるのか?
ということですが、まずないでしょう。

 

本人も言っていますからね。
総理大臣どころか、政界に戻るつもりもないと。

 

吉村大阪府知事を総理大臣にすればいいとまで言うくらいですから本人が総理大臣になることはないでしょう。

 

しいて言うなら、今のところと付け加えましょうか。

 

はじめて大阪府知事選に出馬するときも2万%でないと言って、でた実績がありますからね(笑)

 

ただ、現実問題として総理大臣になるためには国会議員で、しかも与党でなければ選出されません。

 

まぁ、自民党の国会議員としてでるなら可能性もゼロではないでしょう。

もしくは日本維新の会が政権与党になればですね。

 

今のところ両方とも可能性はないです。

 

気楽な評論家的な立ち位置の方がいいようです。
それに、政治家の時と比べて叩かれることも少なくなっていますからね。

 

でも、根強い橋下徹さんの支持者は政界復帰を願っていることもたしかです。
橋下さんは今年で51歳になられます。

 

年齢的に言えばまだまだ若いですから、復帰することは充分ありえます。

政界が大きく変わるタイミングがあり、そのとき本人ももう一度立ち上がる気力がでたらわかりませんね。

 

関西地方では根強い人気!

橋下徹さんが政界から退いたとはいえ発言力はまだまだ衰えていません。

特に関西地方では一定数の支持者がいますね。

 

歯に衣着せぬ発言で大阪の改革に力を注いでいましたが、大きな目標である大阪都構想が住民投票の結果僅差とはいえ反対票が上回って政界から去った橋下徹さんですが、それまでにかなり大阪を変えていきました。

 

敵を作ってでも自分の信念を押し通すという手法は、時には軋轢を生み様々なところで反発や抗議がありました。

とにもかくにも極端なやりかたでしたね。

 

ま、私は大阪ではないので直接何か影響があったわけではないのですが、関西ということでローカル局などで橋下さんの意見を聞く機会は多かったですね。

 

もう少し言い方を変えればいいのになと思うことはありました。

でもけっこう的を射たというか、聞いているとなるほどそういうことかと思うことも多々ありましたね。

しかしよくあれだけ次から次へと言葉が途切れくことなくでてくるなと感心することは毎回でした。

橋下徹さんはなぜ国会議員をやらないの?

橋下徹さんはなぜ国会議員をやらないのか?

単純に言えば、国会議員をやる気がないからですね。(笑)

 

当たり前のことに聞こえますが、それに尽きると思います。

だって橋下さんなら、国政選挙に出馬すれば当選確実です。
比例にしろ選挙区にしろ揺るぎないでしょう。

 

もちろん現在のことです。

先々どんなことがあるかわかりませんからね、人気なんか一度の失敗で吹っ飛ぶこともありますから(笑)

まぁでも当選確実でも出ないのですから、やる気がないとしか言いようがないですね

 

理由としては、大阪府知事、大阪市長と自治体の首長をされたからかな。

府民や市民に直接選挙で選ばれて首長になったことで、府民市民の後押しがあり大胆な改革もやってこれました。

 

しかし、国会議員では、多数いる中の1人にすぎません。

総理大臣になれば多少の権限はでてきますが、それでも議会制民主主義ですから物事を決めるにも時間がかかりますからね。

ましてや、総理大臣になるにはある程度妥協も必要でいろいろな議員にも根回しなども必要です。

 

たぶん、そういうことをしてまでということもあるのではないでしょうか。

それに、また周りからいろいろなことを言われますからね。

いい加減それもうんざりなんじゃないでしょうか。(笑)

 

今が一番気楽で言いたいことも言えて収入もいいのではないでしょうか。
どちらにしても政治のことに対しては意見を述べていくでしょうね!

 

 

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