ホリエモン新党を立党!党首は立花孝志NHKから国民を守る党の党首!
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NHKから国民を守る党の党首立花孝志さんがホリエモン新党を立党!

すでに、東京都選管事務局に受理されたとのことです。

 

その言動が物議を醸す立花さんですが、このところあまりメディアで見かけることが少なくなっていました。

 

ここにきて7月の都知事選が目前ということもありいろいろ動きを見せてきましたね。
しかも、ホリエモン新党とは!

 

いったいどのような党になるのでしょうか?

ホリエモン新党!

しかし、NHKから国民を守る党の立花孝志さんは、いつもながら話題作りはうまいですね。

 

ホリエモン新党を立党って、ホリエモンこと堀江貴文(ほりえたかふみ)さんを前面にだした党名とは恐れ入りましたという感じです。(笑)

ホリエモン新党の党首は立花孝志さん

ホリエモン新党という党名ではありますが、党首は立花孝志さんです!

 

堀江貴文さんは「特定の政党や候補者とは関係ありません」とTwitterに投稿されています。

立花孝志さんは、堀江さんも了承済みといっています。

ということは、立花さんの勝手な解釈で了承してもらったとしているということですね。

 

どちらにせよ、5月26日の14時から東京都庁記者クラブで記者会見を行うそうです。
どんなことをおっしゃるのかな。

 

もちろんこれは、都知事選を考えた行動であることはたしかです。
ただ、堀江さん自身も都知事選に立候補するのではないかとされています。

当然立花さんも都知事選に立候補する考えです。

 

両者が立候補となった場合は、立花さんが退くと言っていますが堀江さんがホリエモン新党から出馬するとは考えにくいかもしれませんね。

なんだか、ややこしいな。(笑)

NHKから国民を守る党からの立候補は?

ホリエモン新党から立花さんは出馬をするような感じですが、NHKから国民を守る党(N国党)としては東京都知事選はどうするのでしょうか?

 

先月にはN国党の新型コロナウイルス対策を小池百合子知事が受け入れなければ知事選に小池知事と同姓同名の候補者を立てると言ってました。

ほんと、選挙に関していろいろ策をだしてきますね。

 

ただ小池百合子知事と同姓同名の立候補者がいるかどうかは今のところ不明です。
まず同姓同名がどれほどいらっしゃるのか?
そしていたとしても、立花さんの意見に同意して立候補となるとなるとなかなか難しいですね。

 

ということで、現実味のある選挙としてはホリエモン新党からの出馬でしょうか。

今回、立花さんがホリエモン新党を立党した目的は、東京改造計画「東京都への緊急提言37項」の実現ということです。

 

そう、この東京都への緊急提言37項というのは堀江さんの本「東京改造計画」からでたものです。

 

堀江さんが、7月の都知事選を前に東京都への緊急提言ということで書いてあります。

経済、教育・社会保障、コロナ対策、都政、未来の生き方について37の東京改造計画を訴える。
このままでは、この国も東京も終わる。
今こそ、未来のために、立ち上がろう。

東京都への緊急提言37項

第一章 経済
1.本当の「渋滞ゼロ」
2.ETCゲートをなくす
3.パーソナル・モビリティ推進都市に
4.満員電車は高くする
5.切符も改札機もなくす
6.現金使用禁止令
7.東京メトロと都営地下鉄を合併・民営化する
8.Uber解禁
9.東京の空が空いている
10.江戸城再建
11.VRライブのインフラを整える
12.足立区は「日本のブルックリン」に生まれ変わる
13.築地・豊洲市場改革案
14.築地市場跡地のブランド化
15.東京オリンピックはリモート競技に

第二章 教育・社会保障
16.オンライン授業推進
17.紙の教科書廃止
18.学校解体で子どもを解放する
19. 「正解」を教えない教育
20.大麻解禁
21.低用量ピルで女性の働き方改革
22.健康寿命世界一をガンガン延ばせ
23. 「ジジ活」「ババ活」で出会い応援
24.東京のダイバーシティ

第三章 新型コロナウィルス対策
25.ストップ・インフォデミック
26.経済活動を再開せよ

第四章 都政
27.今こそネット選挙を導入せよ
28.QRコードで投票できる
29.記者会見なんてオンラインで開けばいい
30.都職員の9割テレワーク化
31.英語の公用語化で国際化とインバウンド推進
32.東京都のオール民営化

第五章 東京を世界一の暇つぶし都市に
33. 「妖精さん」のリストラ計画
34.遊び場を増やすそう
35.限りなく生活コストを下げる
36.人生100年時代のコミュニティ
37.都民限定の無料オンラインサロン

東京改造計画 / 堀江貴文 〔本〕
堀江さんが出馬するとしてもこの37項を公約に掲げることになるでしょう。
立花さんが出馬しても東京都への緊急提言37項が目的としているわけですから、こちらが公約となるはずです。
ま、立花さんにすれば自分の党か堀江さんが当選すれば良いということでしょう。
緊急事態宣言が解除になったとはいえ、東京都はまだまだ感染が拡大することも考えられます。
7月5日に予定されている選挙もいつものような方法ではちょっと難しいかもしれません。
コロナに効く薬やワクチンがない今、感染拡大の第2波、3波とくる可能性があります。
その時に東京都のリーダーとしてふさわしいのは誰かを選ぶ選挙でもあるのではないでしょうか。
いままでのように普通の時ではないのですから、真のリーダーをしっかり選んでほしいですね!

 

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