清原果耶が朝ドラ「おかえりモネ」のヒロインに!どんな役?内容は?
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緊急事態宣言の影響で撮影が遅れているNHKの朝ドラですが、来春から放送される朝ドラのヒロインが発表されました。

清原果耶(きよはらかや)さんが朝ドラ104作目「おかえりモネ」のヒロインに決まりました。

 

いつものことながら、早い発表です。

ただ、現在放送中の朝ドラ「エール」も6月29日から放送の中断が決定し、次回の朝ドラ「おちょやん」も撮影がストップしています。

 

全てが、遅れている状況での来春からの朝ドラの発表は私個人的には予定通り放送できるのか心配しています。

NHKとは何の関係もございませんが(笑)

しかし、ヒロインも発表されたのでどんな役なのか?内容はどんな感じなのか調べてみました。

清原果耶さんが朝ドラ「おかえりモネ」のヒロインに!

清原果耶さんが来週からのNHK朝ドラ「おかえりモネ」のヒロインに決定しました!

私的にはやっとヒロインになって帰ってきたかという感じですね。
とまぁ、いかにも専門家のような書き方になってしまいました(笑)

 

朝ドラファンの方なら私以外でもいずれ清原果耶さんは朝ドラのヒロインになるだろうと思っていましたよね。

 

それにしても清原果耶さんってほんと美人ですね。

少し前までは美少女という感じでしたが年齢も18歳になり大人の女性へと成長されています。

 

思えば、2015年9月から放送の朝ドラ『あさが来た』の女中ふゆ役で女優デビューでした。
あの頃はまだ13歳だったんですもんね。

 

でも絶対この美少女は将来有名な美人女優になるということは視聴者全員が思ったのではないでしょうか。

 

その後、いろんなドラマや映画の出演を経て、主演を務めるまでの女優さんに成長していました。

朝ドラには、2019年の「なつぞら」で広瀬すずさん演じるヒロインの生き別れの妹千遥(ちはる)役を演じたのは記憶に新しいところですね。

 

今回は、オーディションではなく制作側から清原果耶さんが選ばれたようです。
それだけ、演技力に実力をつけてきた証拠でしょう。

もちろん人気もです!

プロフィール

名前:清原果耶(きよはらかや)

生年月日:2002年1月30日生まれ

出身地:大阪府

身長:162㎝

血液型:B型

2014年:アミューズオーディションフェスでグランプリを受賞

2015年:芸能活動スタート

清原果耶さんの朝ドラ「おかえりモネ」ヒロインって、どんな役?物語の内容は?

清原果耶さんが演じる朝ドラ「おかえりモネ」のヒロインって、いったいどんな役なんでしょうか?

それにドラマの物語はどんなものなんでしょうか?

 

「おかえりモネ」のヒロインの役柄は?

ヒロインの役柄:永浦百音(ながうら ももね)
1995年生まれ。気仙沼の島で育った。家族は、銀行員の父、元中学教師の母、二歳年下の妹、漁師の祖父。スポーツが得意で、音楽好き。ただ勉強はやや苦手。高校時代は、はっきりとした自分の将来像が持てなかったが、家族と離れて登米に行ったことがきっかけで、気象予報の仕事に目覚める。
※タイトルにある「モネ」は、百音(ももね)の愛称です。

NHKHP
宮城県気仙沼市の島で生まれ育ったという設定です。
島育ちの活発な女の子なんですね。
それで気象予報士になる

何でも自分の目で直接確かめないと理解できないという不器用な性格ということです。

「おかえりモネ」の物語の内容は?

宮城県気仙沼湾沖の自然豊かな島で、両親・祖父・妹と暮らしていた永浦百音(ももね)。

2014年春、高校卒業と同時に気仙沼を離れ、ひとり内陸の登米市へ移り住むことに。

大学受験にことごとく失敗、祖父の知り合いで登米の山主である、名物おばあさんの元に身を寄せたのだ。

将来を模索する百音は新天地で、林業や山林ガイドの見習いの仕事をはじめる。

そんな百音に、ある日転機が訪れる。東京から、お天気キャスターとして人気の気象予報士がやって来たのだ。

彼と一緒に山を歩く中で、「天気予報は未来を予測できる世界」と教えられ、深く感銘を受ける百音。

「自分も未来を知ることができたら」。そして一念発起、気象予報士の資格を取ろうと猛勉強をはじめるが、試験の合格率は5%。

勉強が苦手な彼女はなかなか合格できず、くじけそうになるが、登米で地域医療に携わる若手医師や地元の人たちに支えられ、ついに難関を突破する。

上京し、民間の気象予報会社で働きはじめた百音は、この仕事が実に多岐に渡ることを知る。

日々の天気や防災はもちろん、漁業、農業、小売業、インフラ、スポーツ、さまざまな事情を抱えた個人…天候次第で人の人生が大きく左右されることを痛感した彼女は、個性的な先輩や同僚に鍛えられながら、失敗と成功を繰り返し、成長してゆく。

……数年後の2019年。予報士として一人前となった百音は、大型台風が全国の町を直撃するのを目の当たりにする。

これまでに得た知識と技術をいかし、何とか故郷の役に立てないかと思った彼女は、家族や友人が待つ気仙沼へと向かう決意をする――

NHKHP
ここは、まだ放送されていないということで、NHKさんの物語を引用させていただきました。
でもこれを観ると、島育ちの女の子が成長し、自分を育ててくれた故郷に恩返しというか何か少しでも役に立ちたい、助けたいという思いでさらに成長していくといった感じの物語でしょうか。
「私、10分先の未来を予測したいです!」とは百音の言葉です。
演じる清原さんもこの言葉に励まされたと言っています。
どうなるかわからない先行きの見えない未来が不安になる方も多いでしょう。
まさに現在も感染拡大がどうなるのか、そして経済が日々の暮らしがどうなっていくのか不安だらけですよね。
でもそんな中でもきっと出来ることがあるはずです。
この朝ドラは、明るい未来に向けて希望を届けてくれることでしょう。
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