2021年東京オリンピック(五輪)祝日も移動!休みはいつ?増える?
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東京オリンピックが2021年に延期になったことは日本全国のみならず世界中の知るところです。

それに伴い、祝日移動法案を閣議決定しました。
2021年の祝日も移動
するということですね。

 

いったい祝日がどう移動していつになるのか?

これによって、休みが増えるのでしょうか

 

休みが増えるのは嬉しいことです。
祝日移動法により2021年の祝日がどうなるのか調べてみました。

2021年東京オリンピック(五輪)祝日も移動!

2021年に延期になった東京オリンピックですが、それに伴い祝日も移動することになりました。

 

もともとは、今年に開催予定だったので2020年限定で祝日が移動していました。

2020年限定の祝日は東京オリンピック(五輪)開会式と閉会式を考慮して移動されていました。


開会式付近では、7月の第3月曜日の海の日を東京オリンピック(五輪)の開会式前日の7月23日(木曜日)。
10月第2月曜日の体育の日を開会式の7月24日(金曜日)名称もスポーツの日に変更しました。
そうすることにより、25日(土曜日)26日(日曜日)と4連休になるように移動していました。

閉会式付近では、閉会式が8月9日(日曜日)で8月11日の山の日を閉会式翌日の8月10日(月曜日)にすることで、8月8日(土曜日)から3連休になるように変更されていました。

 

2021年になると月日と曜日がずれますので移動しないと連休になりません。
ということもあり、祝日移動法案を閣議決定しました。
今国会で改正案の成立をしたいと考えています。

 

ま、これは野党から反対されることもなく成立するのではないでしょうか。
ただ、来年2021年にオリンピックが本当に開催されるかどうかはほんと現時点ではわかりません。

できるかどうかは、国民のなかでも意見が分かれるところですね。

ひょっとすると今年のように祝日だけが決まってオリンピックが中止ということも状況によっては充分考えれます。

 

私の気持ち的には、全てがクリアになって開催されることが一番なんですが。
目に見えない敵だけに難しいですね。

 

それでなくても、今年は休みたくなくても長期間休まざるを得ない状況でした。
しかも休みとはいえ、どこにも行けない休みです。
ほんと休みとは言えない休みでした。

 

ですから、せめて今年の移動した祝日付近では自由に行動できるような状況になっていて欲しいと願います。

2021年東京オリンピック(五輪)祝日も移動!休みはいつ?増える?

2020年から2021年に延期になった東京オリンピック(五輪)に伴う祝日の移動ですが、いったい、休みはいつになるのでしょうか?

それに祝日が増えるってことはあるのでしょうか?

 

2021年の祝日が移動して休みがいつになるのでしょうか。

2021年に東京オリンピック(五輪)が移動するということで今年の予定をそのままスライドさせるのかと思いましたがそうではないようです。

 

どうやら、日にちではなく曜日で決めるようです。
ま、確かに連休を増やすには土日を絡めないと難しいですからね。

 

ですから、金曜日が開会式当日になるということです。
2021年は7月23日が金曜日です。この日を「スポーツの日」とします。
開会式前日の2021年7月22日の木曜日を「海の日」にします。

これで7月24日(土曜日)、25日(日曜日)と合わせて4連休ですね。

そして閉会式当日の8月8日の日曜日を「山の日」にするようです。
ですから8月7日(土曜日)から振替休日の8月9日(月曜日)まで3連休ですね。

 

ということで、2020年に比べて祝日の日数は今のところ増えるようなことはないです。

 

連休が増えることは良い事だと思います。
けど私が思うに、オリンピックの開会式や閉会式は祝日を移動してまで連休を増やしているのに、なぜパラリンピックの開会式や閉会式では同じようなことをしないのでしょうか。

 

そういうことが、オリンピックほどパラリンピックが盛り上がらない理由ともつながっているのでしょうか。

 

ま、これで東京オリンピック(五輪)が開催されるかされないかにかかわらず祝日移動法案が成立すれば2021年の祝日は移動します。

 

どちらにしても2021年はいろいろなところに行ける自由な休みになって欲しいものです。

 

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